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FAQ (よくある質問)
 米国サイトのFAQは、こちらのページ にアクセスし、Frequently Asked Questions(FAQs)をご覧ください。
 以下に、よくあるご質問を掲載いたしました。CPSM新資格とC.P.M.現行資格に質問を分けております。お問い合わせの前に、ご確認ください。
1) CPSM新資格のFAQ
2) C.P.M.現行資格のFAQ
1) CPSM新資格のFAQ
下記以外のCPSMに関するお問い合わせは こちら へどうぞ。
Q 1. 新しいグローバル資格の名称は何ですか?
A: CPSMです。正式にはCertified Professional in Supply Management(CPSM)といいます。和訳すれば、認定サプライマネジメント資格となります。
Q 2. この資格はいつから開始されるのですか?
A: 2008年5月に正式に発効しました。2008年5月のISM年次大会(セントルイス市)にて第1回の試験が実施されました。
Q 3. CPSMの資格要件はどうなっていますか?
A: 新資格は、全3科目合格、大学卒以上、購買業務勤務経験3年以上、そして有効期限は3年です。
Q 4. 日本での資格講座はどのような形式ですか?
A: 以下の2つのコースを予定しています。
通常コース: 1科目(3日間)×3科目=計9日間(54時間)
短期集中コース: 3科目(3日間)=計24時間
Q 5. 講座日程はどうなりますか?
A: 以下を予定しています。
通常コース: 1科目目 2008年9月12日(金)〜14日(日)
2科目目 2008年10月17日(金)〜19日(日)
3科目目 2008年11月14日(金)〜16日(日)
短期集中コース: 2009年 1月23(金)〜25日(日)
Q 6. 受講料はいくらですか?
A: 以下の通りです。
受講料
通常コース : 390,000円 (消費税別、9日間)
短期集中コース : 240,000円 (消費税別、3日間)
Q 7. 試験内容(科目)はどのようですか?
A: 新資格の受験科目は以下の3単元です。
Section A - Foundation of Supply Management
Section B - Effective Supply Management Performance
Section C - Leadership in Supply Management
つまり、現行資格C.P.M.の内容にかなりの最新学習項目が加わります。
両者の相違点
(1) ISMJapan(日本語)
http://www.ismjapan.org/pdf/cpsm_info.pdf
(2) ISM本部(英語)
http://www.ism.ws/certification/content.cfm?ItemNumber=5722&navItemNumber=5618
http://www.ism.ws/certification/content.cfm?ItemNumber=16153
Q 8. 試験は何点満点で試験時間はどれくらいですか?
A: 以下のとおりです。
Exam 1 - 150 scored + 15 un-scored=165 with 2 hours and 45 minutes allowed
Exam 2 - 150 scored + 15 un-scored=165 with2 hours and 45 minutes allowed
Exam 3 - 165 scored + 15 un-scored = 180 with 3 hours allowed
最初の2科目が165分、最後の1科目が180分です。
Q 9. 受験料はいくらで、受験勉強用のテキストは、いくらで買えますか?
A: 下表はすべて米ドル表示です。
試験 会員 米ドル 非会員 米ドル
受験料(1科目につき)
 コンピューター試験の場合
$180 $265
資格登録費(1名につき) $90 $150
教材 会員 非会員
1)スタディ・ガイド(科目1-2-3) $59 $89
2)ナレッジ・シリーズ(3冊セット) $200 $280
* 受験料は都度改定されますので、受験時にWEBにてご確認ください。
* 教材の送料は含みません。表示は米国出荷価格です。
* 日本語版教材はセミナー料金に含まれます。日本語版教材のみの購入はできません。
* 日本語筆記試験の受験料については、少しお待ちください。
Q 10. CPSM資格を取れば、どんなメリット(利点)があるのですか?
A: 欧米では本資格の知名度や認定度が高いので政府機関や大企業の購買責任者として社会的に認められます。即ち、転職などの際に非常に有利です。また、近年、中国・韓国では輸出入などの貿易業務のバイヤーには必須の資格と見られるようになってきました。
Q 11. おおよその合格率と合格点を教えてください。
A: 正式には公表されていませんが、合格率は30-40%前後です。また、合格点は70%です。
Q 12. 試験方法、試験場所、試験日を教えてください。
A: 筆記試験とコンピューター試験の2種類あります。筆記試験(日本語)は国内で年2回開催します。筆記試験(英語)は米国で年1回(5月初旬)開催されます。コンピューター試験は英語版のみで今年6月からPEARSON VUE社が請け負っており、年中、日本国内主要都市、世界各国主要都市にて受験できます。
Q 13. 日本語で受験できるのですか?
A: 上記どおり、今年12月から筆記試験に限って、年2回都内にて受験できます。但し、ブリッジ試験は除きます。(C.P.M.資格者は英語受験となります)
Q 14. CPSM資格は日本の多くの資格のように永久資格ですか?
A: 本資格の有効期限は3年です。現在のように経済環境が猛スピードで激変する経済社会では、購買協会や企業社会は購買職に時代に合う、継続的な学習を求めています。本資格は常に尊重されている背景です。
Q 15. それでは、資格の維持更新はどのようにするのですか?
A: 3年以内に60CEHポイント取得すれば更新できます。CEH(Continuing Education Hours)とは、継続的学習時間のことで、ISM米国本部や日本支部が主催する学会や教育セミナーに参加すれば、その内容に応じてポイントが取得できます。例えば、米国ISM年次大会で講演すれば多くのポイントが取得できます。そうでなければ、3年経過後に、3科目を再受験することです。1科目20CEHなので、3科目で60CEH稼ぐことが出来ます。
Q 16. 一般的に難易度はどの程度ですか?
A: 実務経験にもよりますが、資材購買や生産管理の学問を体系的に理解していれば、それほど難しくありません。その点、協会のテキストは非常にバランスよく体系的に書かれているので理解を早めることが出来ます。しいて言えば、EXAM3がいわゆる管理職用のテキストでボリュームがあります。経営学や人事教育、各種法律などが含まれていますがセミナー受講で十分に知識を整理してください。
Q 17. 合格するまでにどのくらいの年月がかかりますか?
A: 個人の実務経験の差と学習時間にも因りますが、3科目全てに合格するまで購買実務経験者(5年前後)で、セミナー受講後、1年以内というところでしょう。
Q 18. 合格するための勉強方法や秘訣を教えてください。
A: やはり、個人で学習するよりもセミナー受講をお勧めます。受講生の間で連帯感も生まれ、自分へのモチベーションも高まります。仕事の合間にセミナーで「刺激」を受けるのは良いことですし、受講生間で業種の違った情報交換も期待でき資材購買を別の次元から見ることが出来ます。
Q 19. 参考までに、これまでの資格C.P.M.合格者の国別内訳を教えてください?
A: やはり、英語圏が圧倒的に多いです。米国、カナダ、英国、豪州、南アフリカ、インドなどですが、このところEU諸国、アジア圏がかなり積極的に取得しています。また、韓国・中国の躍進は目覚ましいものがあります。世界を見てグローバルに調達している表れでしょう。
Q 20. どのくらい勉強すれば合格しますか?
A: 個人の勉強量にも因りますが、会社勤務の方にはセミナー受講を勧めています。やる以上は早く合格したいですから短期で要領よく合格する秘訣を学び、また目的を同じくする学習仲間が多く出来ますので受験勉強の張り合いにもなります。
Q 21. CPSM資格試験合格セミナーはどこで受講できるのですか?
A: 9月から首都圏と関西地区で開講予定です。詳細はホームページでご案内します。受講時間は1科目18時間、3科目54時間です。講義は日本人認定講師が担当し、すべて日本語で行なわれます。合格への近道です。
Q 22. 日本でこの資格を会社で採用しているところはありますか?
A: 外資系が圧倒的に多いですが、日本の大手企業も本資格に注目しています。それは「購買の仕事ができる」という判定基準がグローバルに、しかも客観的に決定できる唯一の資格だからです。
2) C.P.M.現行資格のFAQ
Q 1. この資格を取れば、どんなメリット(利点)があるのですか?
A: 欧米では本資格の知名度や認定度が高いので政府機関や大企業の購買責任者として社会的に認められます。即ち、転職などの際に非常に有利です。また、近年、中国・韓国では輸出入などの貿易業務のバイヤーには必須の資格と見られるようになってきました。
Q 2. この資格は日本の多くの資格のように永久資格ですか?
A: 残念ながら、日本の自動車免許や税理士資格のように永久(一度とれば死ぬまで存続)ではありません。そこが、日本と欧米社会との違いです。すなわち、本資格は、5年で消滅しますが、協会や米国企業社会は、購買マンに継続的な学習を求めているのです。それゆえに本資格は常に尊重されているのです。
Q 3. これまでに何人取得していますか?
A: 世界で5万人弱というところです。やはり英語圏の国が多いですが、アジアでは韓国が1000人に達し、また中国は近年急速に取得者を増やしています。
Q 4. 合格率と合格点を教えてください。
A: 正確には公表されていませんが、概ね30%前後です。また、合格点は70%です。
Q 5. 受験料はいくらですか?
A: 1モジュールにつき230米ドル(日本円換算:約27,600円)ですが、会員になると2割程度安くなります。但し、都度見直されますので、受験時にWEBにて確認ください。
Q 6. 英語のレベルはどのくらい必要ですか?
A: 英検2級以上、TOEIC800点前後でしょう。設問は4択制で、応用問題もそれほど多くはありませんのでセミナー受講で多くの問題を解き、慣れることです。加えて、最近の英語表現やビジネス用語をマスターしておけば、十分です。
Q 7. 一般的に難易度はどの程度ですか?
A: 実務経験にもよりますが、資材購買や生産管理の学問を体系的に理解していれば、それほど難しくありません。その点、協会のテキストは非常にバランスよく体系的に書かれているので理解を早めることが出来ます。しいて言えば、モジュール4がいわゆる管理職用のテキストでボリュームがあります。経営学や人事教育、各種法律などが含まれていますがセミナー受講で十分に知識を整理してください。
Q 8. 合格するまでにどのくらいの年月がかかりますか?
A: 個人の実務経験の差と学習時間にも因りますが、4モジュール全てに合格するまで購買実務経験者(10年程度)で、セミナー受講後、1年内外というところでしょう。
Q 9. どのようにして受験するのですか?
A: 受験はすべてコンピューター試験でしごく簡単です。インターネットに接続してクレジットカード番号を入力し自分の好きな受験地、受験日・時間を選択すれば願書手続きは終了です。
Q 10. 合格するための勉強方法や秘訣を教えてください。
A: やはり、個人で学習するよりもセミナー受講を勧めます。受講生の間で連帯感も生まれ、自分へのモチベーションも高まります。仕事の合間に週2回のセミナーで「刺激」を受けるのは良いことですし、受講生間で業種の違った情報交換も期待でき資材購買を別の次元から見ることが出来ます。
Q 11. 合格者の国別内訳を教えてください?
A: やはり、英語圏が圧倒的に多いです。米国、カナダ、英国、豪州、南アフリカ、インドなどですが、このところEU諸国、アジア圏がかなり積極的に取得しています。また、中国の躍進は目覚ましいです。
Q 12. モジュール1の講義のあと、少し休んでからモジュール2を受講したいが続けてやるんですか?
A: モジュール1と2がまったく別のものではなく相互に関連性があります。モジュール1を終えて受験してもいいし、そのままモジュール2を受けながら1の受験をすることも出来ます。つまり、購買の学問は連続性がありまた関連もありますからモジュール間で休むのでなく続けて学習するのが良いと思います。
Q 13. どのくらい勉強すれば合格しますか?
A: 個人の勉強量にも因りますが、会社勤務の方にはセミナー受講を勧めています。やる以上は早く合格したいですから短期で要領よく合格する秘訣を学び、また目的を同じくする学習仲間が多く出来ますので受験勉強の張り合いにもなります。
Q 14. 英語がまるっきりだめな人はどうですか?
A: 試験問題はすべて英語です。英語はこれからのビジネスでは世界語になると言われています。ビジネス英語や語彙を勉強することで実務にも役立てることが出来ます。一人で勉強するよりクラス講義で講師からビジネスと英語の両方を短期間に学べるので効率的だと思います。
Q 15. 日本でこの資格を会社で採用しているところはありますか?
A: 外資系が圧倒的に多いですが、日本の伝統的な会社も本資格に注目しだしています。「購買の仕事ができる」という判定基準がグローバルで決定できる唯一の資格だからです。

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