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FAQ (よくある質問)
 米国サイトのFAQは、こちらのページ にアクセスし、Frequently Asked Questions(FAQs)をご覧ください。
 以下に、よくあるご質問を掲載いたしました。CPSM新資格についての質問と回答です。お問い合わせの前に、ご確認ください。下記以外のCPSMに関するお問い合わせは こちら へどうぞ。
Q 1. 新しいグローバル資格の名称は何ですか?
A: CPSMです。正式にはCertified Professional in Supply Management(CPSM)といいます。和訳すれば、認定サプライマネジメント資格となります。
Q 2. この資格はいつから開始されるのですか?
A: 2008年5月に正式に発効しました。2008年5月のISM年次大会(セントルイス市)にて第1回の試験が実施されました。以降、世界中で実施されています。
Q 3. CPSMの資格要件はどうなっていますか?
A: 新資格は、全3科目合格、大学卒以上、購買業務勤務経験3年以上、そして本資格の有効期限は3年です。
Q 4. 試験内容(科目)はどのようですか?
A: 新資格の受験科目は以下の3単元です。
  • Section A - 購買プロセスの基礎 Foundation of Supply Management
  • Section B - 購買成果の効率的運営 Effective Supply Management Performance
  • Section C - 購買部門におけるリーダーシップ Leadership in Supply Management
  • Q 5. 試験は何点満点で試験時間はどれくらいですか?
    A: 以下のとおりです。
    Exam 1- 150 scored + 15 un-scored=165 with 2 hours and 45 minutes allowed
    Exam 2 - 150 scored + 15 un-scored=165 with2 hours and 45 minutes allowed
    Exam 3 - 165 scored + 15 un-scored = 180 with 3 hours allowed
    * 最初の2科目が165分、最後の1科目が180分です。
    Q 6. 受験勉強用のテキストは、いくらで買えますか?
    A: 英文教材のみネットで購入できます。詳しくはセミナー欄をご覧ください。
    Q 7. 日本語版のテキストを購入できますか?
    A: 日本語版テキストは、非売品です。「CPSM資格検定教本」と呼ばれ、セミナー講義中に配布使用されるものです。英文のスタディガイドの翻訳に加えて、さまざまな講義スライドや参考文献を掲載しています。これらは、受講して初めてその価値がわかるものです。
    Q 8. CPSM資格を取れば、どんなメリット(利点)があるのですか?
    A: 欧米では本資格の知名度や認定度が高いので政府機関や大企業の購買責任者として社会的に認められます。即ち、転職などの際に非常に有利です。また、近年、中国・韓国では輸出入などの貿易業務のバイヤーには必須の資格と見られるようになってきました。
    Q 9. おおよその合格率と合格点を教えてください。
    A: 公表されていませんが、セミナー受講された方の合格率は概ね 70-80%です。また、合格点は70%前後です。
    Q 10. 受験料はいくらですか?
    A: 1科目につき会員は180米ドル、非会員265米ドルです。但し、都度見直されますので、受験時にWEBにて確認ください。
    Q 11. 試験方法、試験場所、試験日を教えてください。
    A: すべてコンピューター試験です。全世界でPEARSON VUE社が請け負っており、年中、国内主要都市(東京・大阪・福岡)にて受験できます。
    Q 12. 日本語で受験できるのですか?
    A: 2008年12月より日本語版にて受験できます。願書提出時に、英語・日本語のいずれかを選んでいただきます。
    Q 13. CPSM資格は日本の多くの資格のように永久資格ですか?
    A: 本資格の有効期限は3年です。現在のように経済環境が猛スピードで激変する経済社会では、購買協会や企業社会は購買職に時代に合う、継続的な学習を求めています。本資格が常に尊重されている背景です。
    Q 14. それでは、更新はどのようにするのですか?
    A: 3年以内に60CEHポイント取得すれば更新できます。CEH(Continuing Education Hours)とは、継続的学習時間のことで、ISM米国本部や日本支部が主催する学会や教育セミナーに参加すれば、その内容・時間数に応じてポイントが取得できます。例えば、ISM米国主催のセミナーやCAPS研究会円卓会議に参加するなど。そうでなければ、3年経過後に、3科目を再受験することです。1科目20CEHなので、3科目で60CEH稼ぐことが出来ます。
    Q 15. 一般的に難易度はどの程度ですか?
    A: 実務経験にもよりますが、資材購買や生産管理の学問を体系的に理解していれば、それほど難しくありません。その点、協会のテキストは非常にバランスよく体系的に書かれているので理解を早めることが出来ます。しいて言えば、EXAM-3がいわゆるマネジャー用の内容で量と深みがあります。経営学や人事教育、各種法律などが含まれていますが、セミナー受講で十分に知識を整理してください。
    Q 16. 合格するまでにどのくらいの年月がかかりますか?
    A: 個人の実務経験の差と学習時間にも因りますが、3科目全てに合格するまで購買実務経験者(7〜8年)で、セミナー受講後、半年から1年というところでしょう。
    Q 17. 合格するための勉強方法や秘訣を教えてください。
    A: 個人で学習するよりもセミナー受講をお勧めます。受講生の間で連帯感も生まれ、自分へのモチベーションも高まります。仕事の合間にセミナーで「刺激」を受けるのは良いことですし、受講生間で業種の違った情報交換も期待でき資材購買を別の次元から見ることが出来ます。
    Q 18. 合格者の国別内訳を教えてください。
    A: 世界的には米国を含む英語圏が圧倒的に多いです。しかし、EU諸国、アジア圏が近年積極的に資格取得に挑戦してきています。特に、韓国、台湾、中国の躍進は目覚ましいものがあります。世界を見てグローバルに調達している表れでしょう。
    Q 19. CPSM資格試験合格セミナー(Review Course)はどこで受講できるのですか?
    A: 東京都内で開講しています。詳細はホームページでご案内します。受講時間は3科目で45時間程度です。講義は日本人認定講師が担当し、日本語テキストと問題を使用し、すべて日本語で行なわれます。合格への近道です。
    Q 20. 日本でこの資格を会社で採用しているところはありますか?
    A: 外資系が圧倒的に多いですが、日本の大手企業も本資格に注目しています。それは「購買調達、物流、SCMの仕事ができる」という判定基準がグローバルに、しかも客観的に決定できる唯一の資格だからです。海外でも中途採用の募集に”C.P.M.またはCPSM”取得者を積極的に採用している企業があります。

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