NPO日本サプライマネジメント協会TM
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米国ISM概要
名称 Institute for Supply Management TM
略称 ISM (アイエスエム)
日本名 米サプライマネジメント協会 (日本経済新聞社の翻訳)
所在地 2055 East Centennial Circle・Tempe, AZ 85284
郵送先 P.O. Box 22160 Tempe, AZ 85285-2160
最高経営責任者 Paul Novak, C.P.M., A.P.P.(CEO兼 事務総長)
会長 Lisa Martin, C.P.M.(2007-2008 Chair ISM Board of Directors)
本職: ファイザー社SVP世界規模調達部門副社長
前会長 Theresa Metty, C.P.M.(2005-2007 Chair ISM Board of Directors)
本職: モトローラ社執行副社長・最高購買責任者
設立 西暦1915年 (大正4年)
URL http://www.ism.ws/
ミッション 戦略的購買・サプライマネジメントに関する職業教育、セミナー、企業研修を実施する全米唯一の組織である。
 以下がISMの最も重要な活動
活動状況  ISM, Institute for Supply Management(旧称:NAPM 全米購買管理協会、現在:米サプライマネジメント協会)は1915年に設立された米国で最も権威のある職業(プロフェッション)組織の一つです。 2002 年1月1日に、永らくNAPM(National Association of Purchasing Managementの略称)と呼ばれていた組織名を会員の投票によってISMに変えました。すなわち、米国産業界では、もはや購買管理や資材管理という用語では表現できないほど製造業や小売・流通業は革新、発展また進化しつつあります。その時代の変化を捉えて「サプライマネジメント」を使用することにしました。また、全米の協会(National Association)という文字を除去することで、よりグローバルな社会への対応と、教育機関(Institute)であることを意識しました。
 5−6年前に盛んに使われたSCM(サプライチェーンマネジメント)から更に発展したものです。サプライ(供給)という概念を大きく捉えて製造ラインで言えば、上流から下流までのフローの各工程に最適なものをサプライしていくということです。その上で、部分最適でなく全体最適を目指しています。ISMは、今や全米では既に50,000人以上の会員を抱える巨大組織に成長し、本協会は情報通信のリンクとも言われており、購買やサプライに関連した職を持つビジネスパーソンの間では最も信頼のおける存在になっています。
購買指標  Report on Business(ROB)と呼ばれ毎月第一営業日に全世界に向けて公表される購買指標です。米国連邦準備制度理事会(FRB)総裁グリーンスパン氏が最も信頼しているデータで為替相場などにも影響を及ぼす貴重な統計数値です。
月刊誌  “Inside Supply Management” Magazineと呼ばれる協会の定期購読紙で毎月連載のケーススタディーや購買職に必須の情報、ビジネスデータ、最新トピックなどが提供されています。毎月のカバーストーリーには目を見張るものがあり産業界、学会でも注目されている論文の一つです。
年次国際購買大会  毎年5月初めに米国内主要都市にて開催されるISM最大のイベントで世界各国からの参加者で溢れる。平均3000人以上の現役の購買職のビジネスパーソン、コンサルタントや学術関係者が集まる。近年では、韓国、台湾、中国、マレーシア、インド、シンガポールなどアジア諸国からの購買パーソンの参加が急増している。2007年第92回大会開催地はネバダ州ラスベガス市で開催され過去最高の参加者であった。2008年は、セントルイスでの開催が決まっている。
CPSM新資格 Certified Professional in Supply Management (CPSM新資格)
購買資格制度
(Certification Program)
Certified Purchasing Manager サプライマネジメントプロフェッショナル資格
 C.P.M.は、1974年6月に当時の全米購買管理協会(NAPM)によって創設された資格制度で、米国規格協会(ANSI: American National Standards Institute)の認定した国家資格でもあります。また、米国では購買管理及び資材管理の知識と能力をあらわす最も権威のある資格の一つと位置づけられており、今や世界の40ヶ国以上に普及し、既に40,000人以上の人々がこの資格を取得しています。米国や多くの国の企業や政府機関では、この資格をとることが購買や資材の管理職になる条件としているところも増えています。
 C.P.M.資格は、購買・資材、業務関係の仕事に従事した勤務年数とC.P.M.資格試験に合格することによって取得することができます。
 国際化を目指す日本の企業や外資系企業に勤務する購買担当者や業務担当者で、特にグローバルなビジネスの機会がある人々には欠かすことのできない資格です。
 この資格を取ることによって、あなたの資材購買管理の知識と能力、倫理観とチャレンジ精神、更に、国際ビジネスに精通する語学力が証明されます。
 C.P.M.資格こそ世界を舞台に活躍するチャンスを広げる国際資格と言えます。いずれもコンピュータ試験と筆記試験がある。同資格は米国ではかなり普及しており実際に人事評価、昇格、転職や再就職に大いに活用されている。

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